にんじんパン
佐原さんのおうちでのーんびりたのしむ『自家製酵母パン』の本 で一番気になっていたパン。
それが、このにんじんパン。
にんじんの粒々感がなんともかわいい(*^_^*)
焼き色が、つきすぎて、完成した感じでは何のパンやら・・・。
断面はきれいだったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました(ToT)
先日のかぼちゃパンやこのにんじんパン。
本当に素朴な味のするパンで、私のお気に入りです(^_^)v
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佐原さんのおうちでのーんびりたのしむ『自家製酵母パン』の本 で一番気になっていたパン。
それが、このにんじんパン。
にんじんの粒々感がなんともかわいい(*^_^*)
焼き色が、つきすぎて、完成した感じでは何のパンやら・・・。
断面はきれいだったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました(ToT)
先日のかぼちゃパンやこのにんじんパン。
本当に素朴な味のするパンで、私のお気に入りです(^_^)v
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これは、カンパーニュとかぼちゃパン。
この日はカンパーニュがやや元気なし・・・。
天然酵母のパンは、発酵に時間がかかるので、夜寝ている間に発酵させる方法が良く紹介されています。
私も、朝やランチにパンを食べたいときはそうするのですが、この日は欲張って2種類焼くことに。
翌朝見てみると、カンパーニュのほうは発酵しすぎてしまった感じ・・・。
ただ、写真では分かりづらいですが、縦に膨らんでいるんです。
中はふっくらとしていたので、これはこれで良しとしましょう。
かぼちゃパンの方は大成功(^_^)v
全部ツイストに成形したかったのですが、これがなかなか難しくて、シンプルな丸型も焼いてみました。
この色、本当にかぼちゃだけなんですよ!
甘さも控えめで、かぼちゃの風味が生きている感じ。
おやつパンにするなら、かぼちゃ餡を作って、包んでもいいかも。
この日は、前日から仕込んであった、ミネストローネとこのかぼちゃパンで幸せな朝食でした。
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週に一回は必ず焼くパンがあります。
それは「カンパーニュ」。
昨日紹介したクッペと同じ材料で作るのですが、クッペが4分割するのに対し、カンパーニュは分割せずにそのまま焼いてしまいます。
一概にカンパーニュといっても、人によってレシピはさまざま。
強力粉と薄力粉(もしくはフランスパン専用粉)のみで焼く人もいれば、一割をライ麦などに置き換えて作る人もいます。
そして、一番の特徴はこのシマシマ模様。
これは専用のかごに入れて発酵させることによってつく模様なんです。
ない場合は、そのまま焼いてもいいわけですが、やっぱり見た目も味のうち。
この発酵かごも、自家製酵母パンに挑戦するにあったって購入した道具の一つです。
ちなみにカンパーニュのレシピはこちらを参考にしています。
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これは今年の5月に焼いた「クッペ」。
クープ(切れ込み)も上手にパカッと開いて鼻高々(^ム^)
写真も思わず大きくしちゃいます。
自家製酵母パンに挑戦するにあたって初めて購入した「クープナイフ」が大活躍。
もちろん切れの良いかみそりや普通のナイフでも代用できます。私もこれまで代用品を使っていたのですが、せっかく膨らんだ生地がつれてしまったり、切れ込みが浅くて、うまく開かなかったり、なかなか難しいものです。
やはり専用品はちがいます。
私が使っているのは、これ。
刃の部分と、ホルダーの部分は別売りです。
私は、刃とホルダーの両方を買いましたが、
刃を直に持って使うこともしばしば。
替え刃のみなら10枚で315円(税込)。
ちなみに私はまだ1枚しか使用していません(*^_^*)
ほかにもマトファー社のこんなタイプもあります。
フランスパン系のパンは、このクープがきれいに開くかどうかが命。
これはかって損しない一品です(^_^)v
ちなみにクッペのレシピはこちらを参考にしています。
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編み物を始めたときも、そうでしたが・・・
本やテレビなどで学ぶと、どうしたって自己流になってしまいますよね(^_^;)
酵母の様子や、生地のこね上がりの状態とか、本の写真や解説だけでは本当のところはわからないものです。
「特訓(?)あるのみ!」というのを痛感しました。
幸い良いテキスト本とめぐり合えたので、比較的順調にスタート♪
ちなみに参考にしているのはこちら!
この本では、レーズン酵母から、ヨーグルトを加えたヨーグルト酵母をおこしてから生種を作ります。
なんといっても自家製酵母なので、時間がかかりましたが、まずパンの焼ける香りに感動\(◎o◎)/!
これまで経験した、イーストタイプのものとも、白神こだまのものとも違う!
初めてにしては、味も上々・・・、だったのですが、本当にこれでいいの?という感じ。
佐原さんの本には、焼き上がりの目安となるパンのサイズが載っているのですが、それよりもやや小さい・・・。
特に、高さが出ないのです。
(下のは最初に焼いたパンたち)
左:シンプルまるパン、中:くるみパン、右:ココアロール


これは、どう考えでも、酵母が弱いか、コネが足らないのだろうと、試行錯誤を続けながらシンプルまるパンだけを作り続けました。
すると、先日のブログにも書いたように、酵母が野菜室で急に活発化してきたので、もう一度ヨーグルト酵母をおこして生種を作ってみました。
う~ん、生種の状態だけを見ても、今までとは育ち方が違う。
生地の発酵状態もこれまでとは雲泥の差・・・。
ボールからあふれるのではないかと思うほど・・・。(写真がないんです<m(__)m>)
これまで、生地は倍以上になったら次の工程にうつっていたのですが、本にあるようにきちんと3~4倍になるんです\(◎o◎)/!
(これまでは、時間を置いても倍くらいにしか膨らまなかった・・・)
これは、酵母が活発化したことだけでなく、気候がパン作りに向いてきたこともあったのでしょうね。
でも、「うまくいった♪」という体験が一度でも出来ると、生地のこね上がりの感触などがつかめて、その後もわりと順調(^_^)v
ただ、いろんな本やパン作りに挑戦しているかたがたのブログを見ていると、奥が深いなぁ~と思うことも。
機会があれば、パン教室にも通ってみたいと思っています。
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週に一度はパンを焼く生活が続いています(^^)v
今年の4月から、酵母をおこし、生種を育成中。
こちらがレーズン酵母液。
4月におこしたものなので、そろそろ限界かなぁ(^_^;)
でも、まだプシュプシュと活発な動きを見せてくれています♪
1月ころから始めたいと思っていた自家製酵母のパン作り。
冬に酵母をおこすの難しいと聞いていたので、春まで待って取り掛かりましたが、
当初は、なかなかぶくぶくと泡立たず、失敗かなぁ(>_<)と・・・
諦めきれず、冷蔵庫の野菜室に放置していたら、いつの間にかブクブクしていました。
まだ、気温が低かったのですね(^_^;)
梅雨入りして、湿度が高くなってからは、酵母も生種もとにかく元気元気♪
この夏の猛暑で、私自身はへばり気味ですが、パン生地は驚くほどあっという間に発酵してくれます。
こちら、最新作のライ麦入りカンパーニュ(#^.^#)
近々、これまでのパン日記を公開予定です。
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だんだんと春めいてきて、パン作りの楽しい季節となりました。
最近は、電子レンジに発酵機能のあるものが多いですが、電気代の節約のため、時間をかけて発酵させるので、寒い冬は時間がかかるかかる・・・。
春になると、すくすく発酵してくれるので、楽しいんですよね♪
マイブームはイチジクとくるみの入ったパン。
イチジクは生地に練りこみながら完全つぶれてしまうものと、後入れすることで写真のように断面に現れるものがあるのですが、パン全体にまんべんなく混ぜ込むのがなかなか難しい・・・。
この断面には、イチジクがいっぱいありますが、別のところで切ると、イチジクが見えなかったり・・・。
きれいに混ぜ込むコツがあると思うのですが、ご存知の方、教えてくださ~い。
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